技術部は主に、開発調査型を含む技術協力プロジェクトを担当し、社会開発基盤部は、インフラや灌漑設備関連の業務を担当しております。
 
 分野の課題・キーワード 
□ 灌漑開発  □ 村落排水  □ 技術協力  □ 農業農村開発  □ 建設計画
□ 農村インフラ整備  □ 道路  □ 施工計画  □ 衛星画像解析  □ GIS

 主な実施案件
灌漑開発計画  ウガンダ中央部・東部地域灌漑地区開発計画プロジェクト(T期)
 ウガンダ中央部・東部の低温地帯の対象地区に対し、各種情報収集・分析を取りまとめるとともに、優先開発地区に対するフィージビリティ調査を通じ、先方実施機関の能力強化を図り、対象地域の灌漑農業推進に寄与する技術協力型開発調査である。

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カウンターパートとの合同現場視察

技術協力 アンゴラ国稲作開発プロジェクト
 本プロジェクトは、稲作振興(技術開発、技術普及等)を目的とした技術協力プロジェクトであり、2013年7月から2018年8月の5ヶ年の予定である。アンゴラ中央部に位置するウアンボ州及びビエ州において、先方のカウンターパート機関である農業研究院(農業試験場)、農業開発院(普及機関)、灌漑局と連携を計りながら、プロジェクトサイトにおけるモデル対象農家の稲作技術が改善と、対象州のコメ生産量の増加を目指すプロジェクトである。
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農民への播種指導

建設計画・施工管理 ウガンダ共和国 稲研究・研修センター建設計画
  本プロジェクトは、「コメ振興」協力プログラムに沿い、ウガンダ国で実施されている技術協力プロジェクト「ネリカ米振興計画」及び「東部ウガンダ持続型灌漑農業開発計画」の活動に必要な研究・研修に関する施設建設及び資機材調達を無償資金協力事業で実施した。現在は、ウガンダ国内だけではなく、周辺国からの参加者を得た稲作研修・研究に活用されている。研修・研究活動に使用する本部棟、食堂、宿泊施設などの施設と多くの品種の稲作技術改善に活用されている試験圃場を建設した。
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建設された研究・管理棟