社員紹介3

片山 祐美子
入社の動機
ODAについては、多方面からの賛否両論、様々な意見が聞かれるが、実際はどのような世界なのだろうというちょっとした興味。大学院時代の半分近くを過ごしたアフリカの小国、ガンビア共和国への想いを共有できる人がいるかもしれない。これが入社の動機です。
現在の仕事
入社以来、アフリカにおける開発調査や技術協力プロジェクトに従事しています。これまでは、紛争影響地域におけるコミュニティ開発計画策定支援案件に携わり、住民への聞取り等を通した社会調査を主に担当してきました。現在は、それら経験を活かし、アンゴラ共和国で実施中の稲作開発案件において、ジェンダー配慮や効果的な普及のための組織化を図るべく、住民の要望や、社会・文化的背景を理解するための調査を行っています。
今後に向けて
アフリカの人たちとともに考え、ともに笑い、ともに興奮できるようなプロジェクトに関わりたいです。そのために、“よそ者”として現地の人々と協働する中で、活動が継続・発展していけるような“旨み”探しの名人になることが目標です。