社員紹介5

小手川 隆志
入社の動機
博士(農学)の学位取得後、インターンとして当社に3か月間勤務させて頂く機会がありました。短い期間でしたが、開発コンサルタントの業務を体験し、当社であれば自分がこれまでに学んできた農業分野の経験や知識を活かせると考え、入社させて頂きました。
現在の仕事
農業関連の技術協力プロジェクトの団員として海外業務に従事しています。任地では、プロジェクトの出納業務や、現地庸人の労務管理を行う一方、現地農協・農家に対する営農指導等も担当しています。
今後に向けて
日本ではホームセンター等で簡単に手に入る農業資材(種子・肥料・農薬等)が、途上国では入手困難というケースは珍しくありません。こうした状況において、農畜産物の品質・生産性の向上や農業経営の改善に繋がる現実的な提案が現地では求められています。海外業務では一筋縄では解決できない課題に幾度となく直面し、途方に暮れることもままありますが、その分、やり甲斐も強く感じています。未だ若輩者ではありますが、農業の専門家として任地の農業発展に貢献できるよう日々精進したいと思います。