社員紹介6

小山 知昭
入社の動機
幼い頃から河川そのものに興味を持っており、学生時代には海外において国際河川から導水している水利施設の調査を経験しました。このような背景から開発途上国において、大河川を対象とした調査や、水利施設計画に従事する仕事を目指し、入社に至りました。
現在の仕事
主に灌漑施設計画事業の一員として、灌漑施設設計に関する仕事を担当しています。赴任国では河川や地盤等の自然条件調査や、施設の設計図面の作成、施設建設に必要な事業費積算を行うほか、現地の受益農家に対して灌漑施設の維持管理に関する指導を行うこともあります。また一方で、大学等の学術機関が取組んでいる研究活動へ参加し、技術開発への支援も試みています。
今後に向けて
開発途上国にとって、私達の活動がこれほど喜ばれるものであるとは予想以上でした。灌漑を中心とした農業のスペシャリストになることを目指し、多くの技術を身につけると共に、研究者との連携や、他の民間企業との連携にも積極的に取組み、開発途上国の方々にもっと喜んでもらえるよう、日々勉強してきたいと思います。