社員紹介9

佐藤 文香
入社の動機
農業が身近にある環境で育ち、日本の農業技術をいつか海外で生かしたいという想いで、学生時代にはエジプトの水稲の節水栽培を研究し、現地と日本の田んぼを駆け回る日々を過ごしていました。研究の傍ら、インドでのJICA技術協力プロジェクトでインターンした際に、実務を肌で感じ、コンサルタントの働き方や魅力を語る姿に惹かれ、こんな風に働きたい!と想い、この業界で働くことを決意しました。
現在の仕事
入社後は、エジプトでの灌漑分野の情報収集・確認調査に業務調整として従事し、人と折衝することの大変さと面白みを経験しました。また、アフリカからの研修員を日本に迎えて行う研修の運営を行い、日本の稲作技術を広める現場に立会うことができ、やりたいと思っていたことを業務の中に感じつつ、仕事をしています。
日本にいるときは、企画営業部員として会社や人材の強みをプロポーザルでどうアピールするかということを考えながら、様々な仕事をしています。
今後に向けて
「稲作という専門性」を磨き、現場で「人づくり」に関わり、「開発コンサルタントの広告塔」になれるような人材になりたい!という入社時の目標は今も変わらず持ち続けています。まだ一人前、いや半人前にもなっていませんが、今後も現地の人たちと一緒に汗を流しながら働いていきたいと思っています。