TICAD7官民連携推進特使として、ギニア大統領及びブルンジ第二副大統領と面会しました

 本年8月28~30日に開催されたTICAD7において、弊社は TICAD7官民連携推進特使として、8月29日にアルファ・コンデ・ギニア共和国大統領、8月31日にジョセフ・ブトレ・ブルンジ共和国第二副大統領と面会しました。

 ギニアのコンデ大統領との面会では、代表取締役社長の森卓の挨拶に続き、2018年にギニア農業省に農業開発管理アドバイザーとして派遣されていた長井宏治より、ギニアの稲作の潜在的可能性及び日本の技術を用いた稲作開発の可能性について、説明を行いました。コンデ大統領より、弊社との稲作をはじめとした農業分野のさらなる協力について、期待が表明されました(写真1写真2)。

 ブルンジのブトレ第二副大統領との面会では、森卓の挨拶に続き、弊社がブルンジで実施したプロジェクト(ギテガ県における紛争影響地域の生活向上を目的としたコミュニティ開発)について説明をしました。ブトレ第二副大統領より、ブルンジ国家開発計画 2018-2027の概要、特にブルンジの開発優先課題の一つである農業分野の開発及び潜在力について、ご説明いただきました。最後に弊社より、農業・農村開発分野の知見・経験を活用し、ブルンジの農業セクターの推進を支援していきたいことを述べ、ブトレ第二副大統領より、今後の農業分野での協力について期待が表明されました(写真3写真4)。

2019年09月06日